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九州に眠る、まぼろしの産直「こだわりメシ」を発見!

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熊本特集

熊本特集

 

熊本は「森と水の都」と呼ばれているのはご存知ですか?
その理由は、全国で15番目に広い土地をもつ熊本県ですが、その約60%が森林になります。
また、熊本は「白川水源」「池山水源」「菊池水源」「轟水源」の4つが環境庁の「名水百選」に選ばれるほど、水に恵まれているからです。

 

熊本特集

 

さらに有明海や八代海、島原湾・天草灘など海にも面していて漁業なども盛んです。
そんな熊本だからこそ、野菜や果物、肉、魚など他県には知られざるおいしい食材が沢山眠っています。

 

今回の熊本特集を読み終わる頃には、あなたもきっと熊本のことがちょっぴり好きになっていること間違いなしです!

 

さて、みなさんは熊本と聞いてまず何を思い浮かべますか?

 

多くの方が、世界最大級のカルデラを誇る「阿蘇山!」と答えたのではないでしょうか。

 

熊本特集

 

その阿蘇山とは、標高1592m(ヒゴクニ と覚えやすい!)の「高岳」を主峰に、「中岳」「烏帽子岳」「杵島岳」「根子岳」の“阿蘇五岳”の総称のことです。

 

阿蘇山は春になるとあっという間に、一面息をのむほど美しい緑色に変身します。
山に向かう道中にも郷土料理屋やおしゃれなカフェが軒を連ね、ドライブやツーリング、カメラ好きの方など多くの人で賑わう人気スポットです。

 

この雄大な阿蘇の美しい草原を作っているのは、実は阿蘇の大人気の和牛「あか牛」なのです。

 

熊本特集

 

阿蘇山には約9,000頭ほどのあか牛が放牧されているそう。

 

あか牛は毎日、阿蘇山の無農薬の牧草やワラを40~50kgの草を食べ、3~6kmも歩きます。
あか牛がたくさん牧草を食べることで荒地になるのを防ぎ、そして冬場の肥料として採草が行われることで草原が維持されているのです。

 

また、日本国内で生産されている和牛は、黒毛和種が最も多く全体の95%を占めています。
それに対しあか牛(褐毛和種)は約1%と、とても貴重な存在。

 

「そんなに貴重な牛、あまり食べられないんでしょう?」
と思われる方、いえいえ、逆にもっと食べていただきたい!
あか牛の美味しさを多くの方に知っていただきたいのです。

 

阿蘇の大草原を歩きまわり、ストレスなく健康に育つあか牛。
その肉質は、余計な脂肪が少なく程よい霜降りと赤身本来の旨みを味わえます。
「阿蘇に来たらあか牛を食べずには帰れない」というファンもいるほど絶品ですよ。

 

そして、阿蘇の美しい草原を守るあか牛が脈々と受け継がれることが阿蘇にとって1番嬉しいことなのです。

 

熊本特集

 

阿蘇の郷土料理や、代表的なお土産として「阿蘇高菜」も人気です。

 

熊本特集

 

阿蘇は標高約500mにあり、夏は涼しく冬は積雪する寒さの厳しい土地です。また、火山灰気質の土壌は水はけが良く、土地の恵みを活かした農業が盛んです。

 

阿蘇高菜の特徴は、平地で作られたものと比べて小さめで辛味があり、シャキシャキとした歯ごたえです。

 

秋に種をまき、雪に埋れ、じっと春を待ちます。これが阿蘇高菜の辛味や風味に繋がるのでしょう。

 

春先になるとまた茎がぐんと伸び、それを一本一本、手作業で折ります。この収穫する作業は「高菜折り」と呼ばれ、阿蘇の春の始まりを教えてくれるのです。

 

熊本特集

 

また、全国であまり知られていない熊本の名物料理といえば「太平燕(タイピーエン )」

 

熊本特集

 

タイピーエンは、熊本の定食屋やラーメン店、また高級中華料理店など多くの店で食べることができる郷土料理です。
また、タイピーエンは熊本県内の小中学校では給食にも出てくるほど“知らない人はいない”ポピュラーな料理と言えます。

 

その歴史は、明治時代に中国福建省から華僑によって伝えられ、熊本の食材でアレンジされました。

 

たっぷりの野菜と春雨に、きくらげ、豚肉、エビ、イカが、鶏ガラスープや豚骨スープにさらに旨みをプラス。トッピングにゆで卵(お店やご家庭によっては揚げたゆで卵“揚げ卵”やウズラの卵)が乗っています。

 

とてもヘルシーですので、お酒の後の〆や、ちょっと小腹が空いた時にぺろっと食べられます。お子様からご年配の方まで幅広い世代に人気の一品です。

 

熊本特集

 

熊本はお肉や野菜のみならず、スイカやメロン、イチゴだって名産です。
さて、熊本では知らない人はいないこのフルーツ、みなさんご存知ですか?

 

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実はこれ、「デコポン」と呼ばれるミカンです。
「不知火(しらぬい)」でしょ?と思われる方もいらっしゃると思います。
実は、「不知火」の中でもさらに、糖度13度以上、酸度1度以下など、「全国統一糖酸品質基準」をクリアしたもの、さらに日本園芸農業協同組合連合会(略称:日園連)に加盟する全国のJAだけが「デコポン」として出荷できるのです。

 

いわば、「甘くて美味しいことが保証された不知火」がデコポン(ブランド名)というわけですね。

 

デコポンの特徴は、何と言ってもこの上部にあるポコっとした部分でしょう。これをデコと呼びます。

 

熊本特集

 

皮が薄いので手で剥きやすく、果肉にたっぷり甘い汁が詰まっていてとてもジューシーです。

 

そんなデコポンをはじめ、熊本の本当に美味しい特産品を使ったこだわりの調味料がございます。

 

・デコポン火の国ぽん酢
デコポン特有の甘みとまろやかさ、火入れをしない「搾りたての醤油」をブレンドしました。

 

・九州醤油 あまくち
どんな料理にも合う九州の定番の味。一般的な濃口醤油に比べ塩分20%カットしました。

 

・赤&青しそドレッシング
赤&青しそW使用でしそ感たっぷり、国産かつお削り節で味と風味に自信あり。

 

・ゆず玉葱ドレッシング
九州産ゆず果汁・ゆず皮入りで爽やか風味。海藻サラダや豆腐サラダ、パスタサラダにぴったりです。

 

・極みだし
九州産マグロ節・焼きあごを使ったこだわりの万能だし。使いやすいだしパックです。

 

・麦、合わせ、米の3種の味噌
すべて熊本の厳選素材を使用。素材の個性を活かし、味わい深いコクと芳香を引き出しました。

 

熊本特集

 

熊本にはおいしいものだけじゃなく、阿蘇の山々、天草の海、時代劇や映画「るろうに剣心」で撮影場所にもなった山鹿「八千代座」など多くの見所があります。

 

熊本特集

 

また、熊本市内にあり現在は熊本地震の復興のシンボルとなっている「熊本城」や水前寺公園、青井阿蘇神社など、歴史ある建物も観光スポットとして人気です。

 

熊本特集

 

そんな熊本の美しい風景で包まれた佃煮セットであなたも自宅で熊本旅行の気分を味わいませんか?

 

熊本特集

 

「知られざる食の宝庫・熊本特集」はいかがでしたか?
今回だけじゃご紹介しきれないほど、熊本にはもっと沢山の魅力が眠っています。

 

これをきっかけに「熊本に行こう!」と思って頂いたり、「熊本の味を食べてみるか!」と思って頂けたら嬉しいです。

 

熊本特集

 

阿蘇:ラピュタの道
スタジオジブリの名作「天空の城 ラピュタ」に出てくるような絶景スポット。
“朝晩の寒暖差が激しい無風状態の早朝”にだけあらわれる雲海が幻想的です。
(2019年3月現在、熊本地震の影響で通行止め)