九州産直通信

【佐賀×キングダム】全長300m超!有明海の防波堤で1〜77巻を一気読み!?「読破堤」を体感レポート

こんにちは!スタッフのACCOです。

突然ですが、皆さんは今、佐賀県が熱い「戦場」になっているのをご存知ですか?
大人気漫画『キングダム』の作者・原泰久先生の故郷である佐賀県で、現在大規模なコラボイベント「キングダム 駆ける 佐賀県」が開催されています!

今回は、数あるプロジェクトの中でも特に「前代未聞!」と話題のスポット、『キングダム読破堤(どくはてい)』へ実際に行ってきました!

有明海に現れた300メートルの「物語の道」

場所は、佐賀市東与賀町の「干潟よか公園」のすぐそば。
穏やかな有明海の潮風を感じながら防波堤に向かうと……目の前に現れたのは、ずらりと並んだ『キングダム』の名シーンの数々!

なんとここ、コミックス1巻から最新77巻までの全ページが防波堤に展示されているんです。その長さ、実に300メートル以上!
最初は「外で漫画を読むってどういうこと?」と思っていましたが、実際に歩いてみると圧巻です。

1巻から順に歩いていくと、主人公・信が初陣を飾り、数々の激戦を経て成長していく姿が、広大な佐賀の空と海を背景に飛び込んできます。 まさに「物語の軌跡を歩きながら体感する」という、ファンにはたまらない体験でした。

佐賀の本気!?キングダムの過激なシーンを隠す「漆黒の海苔」

歩いていて思わず「ふふっ」と笑ってしまったのが、キングダムらしい激しい戦闘シーンの描写です。
本来ならちょっと刺激が強いはずのカットが、なんと「佐賀の海苔」で絶妙に隠されているんです(笑)。

 「そこ、海苔で隠すの!?」というツッコミどころ満載の演出なのですが、これがまたシュールで面白い!佐賀県の名産品である「海苔」を、まさかこんな形でディフェンス(?)に使うとは……サガプライズさんの遊び心に脱帽です。

漆黒でツヤのある海苔のデザインが、キングダムの力強い筆致に意外と馴染んでいます!!!

【余談】見ているとお腹が空く?佐賀の海苔

「読破堤」で海苔の活躍(?)を見続けていると、不思議とおいしい海苔が食べたくなってきます。 佐賀の有明海で育つ海苔は、口どけが良くて香りが抜群。コラボを楽しんだ後は、ぜひ本物の「佐賀海苔」をお土産にチェックしてみてください。ご飯のお供にはもちろん、お酒のつまみにも最高ですよ!

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行く前にチェック!「読破堤」攻略メモ

これから行かれる方のために、いくつかアドバイスを!

  • とにかく歩きやすい靴で!:全長300m、往復すればそれなりの距離になります。
  • 時間は余裕を持って:真剣に読み始めると、あっという間に1〜2時間が過ぎてしまいます。
  • 日中の訪問がおすすめ:防波堤には照明がないので、明るい時間帯に海風を感じながら楽しむのがベストです。
  • 「干潟よか公園」は親子でも楽しめる!:公園や芝生など、子供も楽しめる施設が揃っています!
  • 野鳥の観察もできる!:有明海には様々な野鳥が飛んできます。防波堤から野鳥の観察も楽しめます。

写真は「東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」の展望台です。
綺麗な有明海が一望でき、望遠鏡では遠くの海苔養殖場まで観察できます。

(有明海の綺麗な景色と、キングダム77巻とファンの皆様)


佐賀がまるごと「キングダム」一色に

今回のコラボ、実はこれだけじゃないんです。

  • 佐賀キングダム空港:佐賀空港が期間限定で大変身!特大ロゴや特別展も。
  • 古湯温泉:大将軍・王騎の入浴シーンをモチーフにしたオリジナルグッズが当たるキャンペーンも。

佐賀空港からレンタカーを借りて、読破堤、そして温泉へと巡る「キングダム周遊旅」もおすすめですよ。


佐賀の広大な自然と、キングダムの熱い物語が見事に融合した「読破堤」。 漫画を全巻読んだことがある方も、これから読み始めたい方も、この圧倒的なスケール感は一見の価値ありです!

皆さんもぜひ、佐賀の地で「火を絶やすことなく」物語の道を駆け抜けてみてくださいね。

【スポット情報】


※この記事は、実際に現地を訪れたスタッフの感想を元に構成しています。最新の開催情報は公式サイトをご確認ください。

※商品の価格や内容はブログ投稿時のものとなりますので変更となっている可能性があります。最新の情報は商品ページをご確認ください。

この記事を書いた人

Motto: くう、ねる、あそぶ♪

旅行先で食べるローカルフードが大好き。酒があると尚良し。