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ソロキャンプやグランピングブームが起こり、いつでもどこでもキャンプをするスタイルが浸透してきましたが、やっぱりキャンプといえば夏。
冬キャンプは虫がいなくて暑苦しくないのがメリットと言われていますが、夏はその分、防寒対策が不要で水遊びや虫捕りができ、夏休みを利用してお子さんと参加できるのがメリットです。

木漏れ日が輝く森林浴を楽しむ山もよし、海風を浴びて水平線に沈む夕日を眺める海もよし。都会の喧騒から離れ、自然と戯れることで、日々のストレスを発散し、日常を充実させること間違いなし。今回は地元スタッフがおススメする九州のキャンプスポットをご紹介します。

うみ派 ‿︵‿︵‿︵
海風を感じ、水平線に沈む夕日を眺めながらBBQサイコー!

1. 玄界灘を望む、オーシャンビュー!「波戸岬キャンプ場」(佐賀県唐津)

https://www.hadomisaki-camp.jp/

佐賀県唐津市にある波戸岬キャンプ場は、波戸岬の西端に位置する海と緑に囲まれた自然豊かな県営キャンプ場です。
敷地内は天然芝が敷き詰められてて、至るところにハンモックが設置されているのが特徴です。キャンプ場からは透明度の高い海が見下ろせ、何といって夕刻には水平線に沈む夕日を堪能できるのが最大の見どころ。
「夕日が海に沈むのが見えるのでスゴくいい」「水平線に沈む夕日を見ながら夕飯を食べられるなんて贅沢」と実際に利用した人も絶賛の声。また、「とにかく見晴らしが最高」「海が近くてとてもキレイなところ」「夜は波の音の中、星や月が綺麗に見えます」と景観は折り紙つき。

周辺もスポットが充実。「日本の渚100選」に選ばれた波戸岬海水浴場や、玄海海中展望塔などの観光スポットのほか、車で数分の場所では国民宿舎の日帰り入浴が利用できたり、サザエの壺焼き売店、さらには海岸付近が釣りスポットになっているので「入れ食いで魚を釣ることができた」という声もあり、地元でも人気のキャンプ場となっています。

2. 五島グルメを堪能!北欧スタイルが心地いい「NORDISK VILLAGE」(長崎県五島)

https://www.nordiskvillage.jp/

長崎県五島列島の福江島南端に位置するのがNORDISK VILLAGE(ノルディスクヴィレッジ)。福江市街地から直行バスもある便利で人気のグランピング施設です。
「アウトドア」「休暇」「ライフスタイル」の3つのコンセプトを掛け合わせて、楽しみ、リラクゼーション、アクティビティのバランスにより、極上の一日を過ごせる施設。豪華で快適なテント内と、プライベートなダイニングテーブルを囲むリビングでくつろぎ、アウトドアのコミュニティキッチンで料理。手ぶらでキャンプ体験ができ、テントサウナも利用可能。「心が揺さぶられる感動を体感できる旅」のコンセプト通りのひと時が過ごせそう。
利用者からは「手ぶらでも持ち込みでもOKなのがうれしい」「準備から後片付けまで全部やってくれる」と至れり尽くせりであること、さらに「エアコン完備だから季節を問わず楽しめる」「施設内にレストランがあるのでランチも食べれる」と設備面を評価。そして、「とても素敵な人里離れた場所」「のんびり過ごすには最高」と自然環境の良さは文句なしです。

徒歩7分で行ける田尾ビーチからは水平線から上る日の出を拝むことができるスポット。圧巻の絶景が広がる日本有数の大瀬崎灯台も。近隣には美しい教会群もあり、キリシタン関連の歴史を探索することもできます。

3. 福岡空港から車で40分!好立地のオーシャンビューのグランピング「LASPARK RESORT」(福岡県糸島)

https://laspark.jp/

福岡県の人気エリア・糸島市にある「LASPARK RESORT(ラズパーク・リゾート)」は、福岡都心から最も近い統合型のリゾート施設です。グランピング施設だけでなく、通常のキャンプスペースもあり、バーベキュー場やカフェなど併設施設が充実しているのが特徴です。

「糸島でリゾート気分を味わうならココ」「眼前には海、店内からでもテラスからでも海が望める」とロケーションに絶賛の声。「トイレもすごくキレイ」「おしゃれハンモックやソファでゴロゴロできる」「料理がセンスの塊」「従業員の方も対応が良くここは当たり」と設備や対応の良さも光っています。

広々としたドームテント内で、こだわりのおしゃれな家具に囲まれ快適なプライベート空間を満喫できるグランピング。フリーキャンプ場では糸島の大自然の中でゆったりとした時間を過ごせ、充実したバーベキュー施設は3つのコンセプトによる贅沢空間で糸島グルメを楽しめます。一般的なリゾートホテルに完備されている設備やアメニティも充実。ハンモックやブランコに乗って糸島の海風も感じてみてください。

4. 結婚式もできる!豪華ディナーと〜〜〜〜「ぶどうの樹 海岸通り」(福岡県福津)

http://fukutsu-glamping.jp/

「ぶどうの樹 海岸通り」は3つのタイプのグランピングが楽しめる施設。
空中テントにとまる日1組限定グランピングと、広々テントに小部屋が併設されたタケノコテント、コテージタイプの施設もあります。特に空中テントは、波の音BGMにここでしか味わえない特別な空間を楽しめる人気のグランピング。土日祝日はすでに予約で埋まっている状態です。それでも、他のタケノコテントやコテージタイプもオシャレでかわいいな空間となっており、施設内にはイタリアンレストラン、寿司屋、ブリオッシュ専門店などが併設されているので、1日中楽しめます。
ウエディング利用も人気。実際に挙式をした人は「海外挙式をした気分になった」とロケーションを絶賛。もちろん、挙式だけでなく「すごく素敵なところ」「景色を見ながらの食事が最高」「幸せな気分になりました」と評価の高い施設です。

やま派 /\/\
森林や湖面や星空を楽しむ!大自然を感じる山キャンプ

5. 見渡す限りの大自然!夕焼けも星空も温泉も満喫「久住高原コテージ」(大分県久住)

https://www.kujukogen.com/

九州を代表する連山のひとつ大分県・久住高原にあるのが「久住高原コテージ」。熊本県境にも近い同施設は、久住と阿蘇と、季節ごとに表情を変える大自然を体感できる環境一体型宿泊施設で、日本自然保護協会認定「ネイチャーイン」に選ばれています。

オートキャンプのテントサイトは5エリアあり西日本最大級の規模。テントをはじめテーブルやバーベキューセット、ランタンなどのレンタルグッズが充実し、清潔な炊事場や水洗トイレを完備、露天風呂やレストランも隣接しているので、久住高原のパノラマを眺めながら快適なアウトドアライフを楽しめます。
とにかく印象に残るのがキャンプ場からの景色。「阿蘇を見渡せる眺望がサイコーに気持ちいい」「満天の星空が心に残ります」「朝日と夕陽ともに感動」という声や、「温泉が嬉しい」「陽が落ちる前と朝イチの露天風呂がおススメ」と隣接する温泉もグッド。近隣には、ワイナリー、牧場、花公園、乗馬クラブなどがあるので、連泊しても飽きずに楽しめる久住高原おススメのキャンプ場です。

6. 全てが絵になる!森の中で非日常の時間を楽しむ「バルンバルンの森」(大分県中津)

https://barunbarun.com/facility/

大分県中津市の山間に位置する「バルンバルンの森」は、森の小屋などの宿泊施設が約10部屋、テントでの宿泊が約20張と小規模の宿泊滞在施設。春は桜、秋はプラタナスが紅葉し、冬は澄んだ空気に満天の星空と、1年を通して楽しめるキャンプ場です。

同施設がこだわっているのが森づくり。管理されているご夫婦により、宝物を見つけた時のようなワクワクする気持ちや、思わず笑顔になってしまうような、どこを見ても「いちいち可愛い!」と思ってもらえるキャンプ場を目指しているそうです。その証拠に、「コテージがかなり凝った建物」「おしゃれな看板やきれいな建物がステキ」という声や、「スタッフさんが笑顔で迎えてくれます」という評価も。「紅葉のときに必ず来たいキャンプ場」「星がとても綺麗でした」と自然に囲まれているのも魅力のキャンプ場です。

7. 大人がハマる!ど迫力のドラゴンブランコ「ドラゴンキャンプ場」(熊本県菊池)

https://www.doragoncampsite.com/

熊本県菊池市にある竜門ダム周辺を活性化することを目的にした社会実験として、国土交通省と菊池市、竜門ダム周辺地域活性化推進協議会の連携により開設されたキャンプ場です。
ロンロン館と呼ばれる管理棟を中心に30~40張規模のフリーキャンプサイトとデイキャンプサイトがあり、トイレや炊事場も完備。公園エリアは芝生で、カートや遊具の無料貸し出しがあり、遮るものがない山の上なので自由に走り回ったり、ボール遊びも可能。​訪れる人に特に人気なのが大迫力のドラゴンブランコ。高さ8m×幅15mの手作りブランコで、竹の伐採から組み立てまで、すべてスタッフが手作業で作っています。

人気の理由は​「芝生で思いっきり遊べる」「小さな子供連れも安心」「飽きずに楽しく泊まれる」と家族向けであること。また、「紅葉がダムに映ってキレイ」「途中に温泉があるのも◎」という声も。森林や湖面に囲まれた非日常的空間でのキャンプが楽しめます。

お隣には、商売繁盛や宝くじ当選が信じられている宇宙最強(?)のパワースポット「神龍八大龍王神社」がありますので、こちらも要チェックです!

「神龍八大龍王神社」 https://www.travel.co.jp/guide/article/30362/

九州の人気キャンプ場7選はいかがでしたでしょうか。キャンプは自然と戯れるのが最大の魅力ですが、最高に満足するためには美味しい食べ物があってこそ。もっとも外せないのがキャンプめしです。レストランを利用したり、手ぶらで施設の用意した料理をいただくのも良いですが、せっかくの野外キャンプならキャンプめしにチャレンジしてみたいですね。

このページ↓ではキャンプめし特集を行っていますので、ぜひこちらもご覧ください。

https://www.otoriyose.site/html/page48.html